代表取締役からのメッセージ

未来に対しての責任

代表写真

左から 川戸、長谷川、磯野

「エネルギーから世界を変える」をビジョンとして掲げ、再生可能エネルギーを通して社会の課題を解決するのが私たちの使命です。
わたしたち3人は、2011年の会社設立時に、「2017年までに原発1基分(約1,000メガワット)の自然エネルギー発電所を作る」という目標を立てました。設立から4年が過ぎ、今日まで約700メガワットにのぼる太陽光発電プロジェクトに携わっています(2015年9月現在)。
現在は、風力・小水力発電事業にも取組み始め、再生可能エネルギーを社会に根ざしたエネルギーにするため、日々まい進しています。

「使命」を達成するため、試行錯誤しながら、日本の再生可能エネルギー発電事業においてユニークな取り組みを行ってきました。その一例としては、

  • 再生可能エネルギー事業において世界有数のEPC(開発・調達・建設)企業であるドイツのjuwi(ユーイ)株式会社と合弁会社を設立し、日本において特定建設業許可を取得し事業を運営
  • 岡山県瀬戸内市における230メガワットの日本最大級の太陽光発電所プロジェクトで、プロジェクト開発を担当
  • 熊本県合志市・熊本製粉株式会社と「合志農業活力プロジェクト」を構成し、農林水産省が企画する「地域還元型再生可能エネルギーモデル早期確立事業」として採択、発電所の売電収益を地域農業へ還元するモデルを企画・運営
  • 環境省が主導する出資事業としてグリーンファイナンス推進機構から出資を得て太陽光発電ファンドを設立、南九州エリアにおいて信託を通したファイナンス組成により発電所を建設

等があります。

このような活動を支えているのは、グループ会社全体で100名以上となったメンバーたちです。
日本の未来に必要な要素は、人種や年齢、性別などを超えて価値を生み出すための「多様性」、そして、「グローバルかつローカル」の姿勢で物事に取り組むことだと考えています。世界を視野に入れながら、地域の視点をもち、地域に根ざすというバランス感覚が最も大事です。
この考え方でチームを作り上げていく中で、今、自然電力グループには、性別、職務経験も様ざまで、年齢も20代~70代と幅広く、日本だけでなく、ドイツ・スペイン・トルコ・オーストラリアなどのバックグラウンドを持ったメンバーが集っています。

「エネルギーから世界を変える」ことに取り組み続ける限り、わたしたちがチームとして完成することはなく、常に変化し、成長していくでしょう。
未来に対して責任を持ち、社会に必要な価値を生み出すための挑戦を続ける。
そんなことを一緒に実現できる仲間を、わたしたちは常に探し求めています。

自然電力株式会社 代表取締役 磯野  謙
自然電力株式会社 代表取締役 川戸 健司
自然電力株式会社 / juwi自然電力株式会社 代表取締役 長谷川雅也

 


juwi自然電力オペレーション株式会社  代表取締役 磯野 久美子

自然電力グループは、一見すると相容れないようなものをミックスし、新しい価値を見出そうとするグループです。
大企業が多く、保守的と言われる電力・インフラ業界にあってのベンチャー企業、グローバルかつローカルの視点、若者とベテラン世代、日本と世界の技術…。

こういった複数の考え方・視点をうまく両立させていくことは、決して容易ではありません。
しかし、試行錯誤しながらも、それらの中でよいバランスを見つけることで、事業そのものとして、また、働き方・価値観といった点においても、社会や社員に対し、新しい価値を提供できる会社になると信じています。

私たちの挑戦は、まだまだ道半ばです。
「100年続く企業」を目指し、「エネルギーから世界を変える」という途方もない夢に向かって、ベンチャーらしく挑戦を続けてくださる方を、ぜひお待ちしています。

 

juwi自然電力オペレーション株式会社
代表取締役 磯野久美子

 

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