[ニュースリリース]

新潟県内初のプロジェクト、自社保有案件として10件目・11件目となる  「胎内自然電力太陽光発電所」・「胎内自然電力第二太陽光発電所」を完工

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市中央区荒戸/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下「自然電力」)は、この度自然電力グループの自社保有メガソーラーとしては10件目・11件目となる「胎内自然電力太陽光発電所」「胎内自然電力第二太陽光発電所」を完工し、9月28日に売電を開始いたしました。なお、本プロジェクトは、自然電力グループが新潟県内で手掛けた初の案件となります。

本メガソーラー発電所の概要は、下記の通りです。

 

  1. 発電所名:胎内自然電力太陽光発電所、胎内自然電力第二太陽光発電所
  2. 事業主:胎内自然電力合同会社
  3. 企画・開発:自然電力株式会社
  4. EPC(設計・調達・建設):juwi(ユーイ)自然電力株式会社
  5. 所在地:新潟県胎内市横道
  6. 年間総発電量:約2.4ギガワット※1
  7. 発電出力:約0.6メガワット、約1.8メガワット※2 (計:約2.3メガワット)※3
  8. モジュール面積:約14,700平方メートル※4
  9. O&M(運営・保守):juwi(ユーイ)自然電力オペレーション株式会社
  10. 着工/完工時期:2015年3月/2015年9月末

※1、※4は全て「胎内自然電力太陽光発電所」と「胎内自然電力第二太陽光発電所」を合算した数値となります。
※2は、それぞれ「胎内自然電力太陽光発電所「胎内自然電力第二太陽光発電所」の発電出力となります。
※3は、※2が、それぞれ四捨五入した数字であるため、誤差が生じております。

 

本プロジェクトは、長年更地であった遊休地を活用するため、自然電力がメガソーラーの設置を計画したものです。再生可能エネルギー事業が注目を浴びる中、多くの太陽光事業者から地権者へ発電所建設の提案がありましたが、自然電力の柔軟な対応力、企業理念や開発から建設、運営・保守までを一貫して行う事業計画が認められ、弊社が担うことになりました。また、メガソーラーの誘致に積極的であった胎内市や地域の協力・理解を得ながら、完工へと進めることができました。

 

設計・建設にあたっては、降雪地域であるため工夫が求められましたが、先行して取り組んだ秋田県での完工実績を活かし、モジュールの傾斜角を30度とするなど、積雪に耐えうる構造となっております。また、杭打ち工法を実現し、元の地形や自然をできるだけ活かした状態で竣工しました。O&M(運営・保守)に関しても、降雪やその他地域の特徴を十分に考慮した計画を整備し、実施してまいります。

 

自然電力グループは、発電事業(IPP)、事業開発から建設、運営・保守まで、メガソーラーをはじめとし、風力・小水力発電所の設置に必要なすべての業務を提供しています。世界有数のEPC企業であるjuwi株式会社が世界で培った知識や経験を、日本の各地域やニーズに適したかたちで提供することで、日本における高品質な再生可能エネルギー事業の推進を目指します。

 

胎内自然電力太陽光発電所・胎内自然電力第二太陽光発電所

*胎内自然電力太陽光発電所・胎内自然電力第二太陽光発電所*

※本リリース内の写真をご希望の方は、自然電力PR担当 本田までご連絡ください

 

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