[ニュースリリース]

juwi(ユーイ)自然電力株式会社 資本金を1億200万円に増資

juwi(ユーイ)自然電力株式会社(本社:東京都文京区本郷/代表取締役:長谷川雅也、アミラム・ロス・デブロン、以下「当社」)は、2015年12月28日に総額6,200万円を増資した結果、資本金の額が1億200万円となりましたことを、お知らせします。

 

当社は、ドイツに本社を置く世界的な再生可能エネルギーの開発・EPC(設計・調達・建設)企業であるjuwi(ユーイ)株式会社(本社:ドイツ ヴェルシュタット/CEO:フレッド・ユング)と、日本の再生可能エネルギーベンチャーである自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市中央区荒戸/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也)が、2013年1月に設立した国際ジョイント・ベンチャーです。juwi(ユーイ)株式会社の卓越した技術やノウハウ等をベースに、自然エネルギー発電所の開発を手掛ける自然電力株式会社、O&M(運営・保守)を提供するjuwi(ユーイ)自然電力オペレーション株式会社(本社:東京都文京区本郷/代表取締役:磯野久美子、アミラム・ロス・デブロン)とともに、自然電力グループとして、国内における太陽光・風力等自然エネルギー発電所のEPCプロジェクトに従事しております。今回の増資は、今後の事業規模の拡大等に鑑み、資本金規模の充実を図ることを目的とし、実施することといたしました。 これにより、当社の資本金は、1億200万円となります。

 

【増資の概要】

 1. 増資の理由 資本金規模の充実 
 2. 増資の方法 その他利益剰余金の資本金組み入れ
 3. 増加する資本金の額  62,000,000円
 4. 効力発生日  2015年12月28日

 

【増資による資本金額の推移および株主構成】

1. 増資前の資本金の額 40,000,000円
2. 増資後の資本金の額 102,000,000円
3. 株主構成 自然電力株式会社(50%)/juwi(ユーイ)株式会社(50%)

※    今回の増資に伴う株主の持株比率に変更はございません

 

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[ニュースリリース]

Shizen Energy Inc. Selected as 2015 Platts Global Energy Awards Finalist

 English follows Japanese.

自然電力、2015プラッツ世界エネルギー賞ファイナリストに選出

 

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市荒戸/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下「自然電力」)は、業界における模範的なリーダーシップとイノベーションを表彰する毎年恒例のプログラム、プラッツ世界エネルギー賞(2015 Platts Global Energy Awards)において、受賞には至らなかったものの、ファイナリストに選出されました。2015年のファイナリストは、四大陸の30を超える国々でノミネートされたおよそ200の候補から選定されており、日本からの選出は弊社が唯一となります。

 

1909年に創立されたプラッツは、マグロウヒルファイナンシャルの商品情報部門であり、バイオ燃料、二酸化炭素排出、石炭、電気、石油、天然ガス、金属、原子力、石油化学、海運、砂糖、穀物、そしてエタノールや他のバイオ燃料の生成に使用される農産物の基準価格、ニュース、データ、情報の主要な発信源となっています。1999年に創設されたプラッツ世界エネルギー賞は、エネルギー業界の「オスカー」と称されることも多く、エネルギーのさまざまな側面における17のカテゴリーで卓越したイノベーション、リーダーシップ、パフォーマンスを発揮した企業および個人を対象に表彰します。

 

自然電力は、エネルギー業界において今後のキープレーヤーとなりうる成長企業が対象のライジング・スター賞(企業部門)において、財務状況、イノベーション、雇用創出、オペレーショナル・エクセレンス、業務スコープ、戦略的ビジョンの観点から審査を受けファイナリストに選出されました。特に世界有数のEPC企業であるドイツのjuwi(ユーイ)株式会社と国際ジョイント・ベンチャーを設立し、開発からEPC、O&Mまでを一貫して手掛けるビジネスモデルの戦略性や、発電所の収益の5%を、土地改良・施設の維持管理など、地域の農業振興に還元する「合志農業活力プロジェクト」における取り組みの革新性などを評価されました。

 

自然電力は、グループ全体で、再生可能エネルギー発電所の企画・開発から資金調達、EPC、O&Mまで、必要なすべての業務を一貫して提供することを強みとしています。「グローバル×ローカル」を合言葉に、1996年創業のドイツのjuwi株式会社と2013年にjuwi自然電力株式会社(EPC)、juwi自然電力オペレーション株式会社(O&M)を設立し、世界基準の知識や経験を、日本の各地域に適した形で導入しています。また、2015年からは、風力・小水力等も手掛けており、今後も地元企業と連携し地域に根ざした取組を積極的に行い、再生可能エネルギーの普及と持続可能な社会の構築に貢献することを目指します。

 

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Shizen Energy Inc. Selected as 2015 Platts Global Energy Awards Finalist

 

25th  December 2015, Shizen Energy Inc., a developer and IPP of renewable energy power plants in Japan, has been named a finalist while it did not lead to winning in the Platts Global Energy Awards, an annual program recognizing exemplary industry leadership and innovation. The 2015 finalists were chosen from nearly 200 nominees from nearly three dozen nominating countries and representing 4 continents and Shizen Energy Inc. is the only Japanese company.

 

Founded in 1909, Platts is the commodities information arm of McGraw Hill Financial and a premier source of benchmark price references, with news, data and information coverage spanning biofuels, carbon emissions, coal, electricity, oil, natural gas, metals, nuclear power, petrochemicals, shipping, sugar, grains and other agriculture products used in making ethanol and other biofuels.   Established in 1999 and often described as “the Oscars” of the energy industry, the Platts Global Energy Awards highlight corporate and individual innovation, leadership and performance excellence in 17 categories spanning the energy complex.

 

Shizen Energy Inc. is evaluated based on financial growth, innovation, net job growth, operational excellence, scope and strategic vision in the Rising Star Award (Company) category that recognizes the achievements of either a genuine startup business or an existing business that has moved into a brand new field.  The uniqueness of strategic business model is recognized that Shizen Energy Inc. established joint venture companies with juwi AG of Germany in 2013 soon after its foundation in 2011 so that it can provide full services from planning and development to fundraising, EPC and O&M, for renewable energy power plants, within the Group. Also, the innovative program of “Koshi Agriculture Boosting project” that will return some of the proceeds from electricity sales to the community are well evaluated.

 

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[ニュースリリース]

熊本県球磨郡錦町でメガソーラー発電所完工 竣工式実施のお知らせ

国内12件目となる自社保有太陽光発電所

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市荒戸/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下「自然電力」)は、日本アジア投資株式会社(本社:東京都千代田区神田錦町/代表取締役社長:細窪政、以下「日本アジア投資」)との協業により建設を実施した、熊本県球磨(くま)郡錦町で運営する球磨錦味岡自然電力太陽光発電所の竣工式を、12月11日に執り行いました。本発電所は、2015年11月24︎日に完工し、2015年11月30日より商業運転を開始しております。

 

本件は、熊本県球磨郡錦町に位置する民有地約36,000㎡を利用して、出力約2.3メガワットのメガソーラーを運営するものです。年間発電量は約260万キロワット時を見込んでおり、これは一般家庭約720世帯の年間使用電力量に相当します。発電した電力は再生可能エネルギ—の固定価格買取制度を活用し九州電力へ売電します。また、本発電所は、自然電力グループが保有するメガソーラー事業の12件目の事案となり、熊本県内では3件目となります。(自然電力グループが手掛けた太陽光発電所としては、熊本県内で6件目)

 

なお、本件は、味岡グループ(本社:熊本県球磨郡/代表取締役社長:味岡 和國)が、保有する元ロッククローリング場を活用した、民有地の再開発プロジェクトです。EPC(設計・調達・建設)を、グループ会社であるjuwi(ユーイ)自然電力株式会社(本社:東京都文京区本郷/代表取締役:長谷川雅也、アミラム・ロス・デブロン)が担当し、O&M(運営・保守)を、同じく自然電力グループのjuwi自然電力オペレーション株式会社(本社:東京都文京区本郷/代表取締役:磯野久美子、アミラム・ロス・デブロン)が提供しております。

 

また、プロジェクト資金については、株式会社宮崎太陽銀行(本社:宮崎県宮崎市広島/取締役頭取:川崎新一)からの融資と、日本アジア投資との共同出資により、調達を実現いたしました。自然電力は、これまでもプロジェクトファイナンスによる案件組成のほか、太陽光発電ファンドを設立し、信託スキームを活用した資金調達を行うなど、さまざまなファイナンス手法での案件組成を実践しています。

 

自然電力は、メガソーラーのみならず、風力・小水力等も手掛けており、今後も地元企業と連携し地域に根ざした取組を積極的に行い、再生可能エネルギーの普及と持続可能な社会の構築に貢献することを目指します。

 

【事業概要】

発電所名  球磨錦味岡自然電力太陽光発電所
発電所所在地  熊本県球磨郡錦町
事業主  合同会社クマニシキ
 (日本アジア投資と自然電力との合同会社)
事業開発  自然電力株式会社
敷地面積  約36,000㎡
発電出力  2.3MW
想定年間発電量  260万kWh/年
 (一般家庭約720世帯分の年間電力消費量に相当)
着工日  2015年3月末 
運転開始日  2015年11月30日

 

 

 

球磨錦味岡自然電力太陽光発電所

 

 

球磨錦味岡自然電力太陽光発電所 竣工式

 

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