[ニュースリリース]

自然電力グループの農業法人、自然電力ファームが2018年秋に食品ブランドを始動 「HALO JAPAN FOOD」の第一弾商品は『HALO KUMAMOTO BEER』

自然電力ファーム株式会社(本社:鹿児島県西之表市、代表取締役:磯野謙)は2018年秋に食品ブランド「HALO JAPAN FOOD(ハロージャパンフード)」を始動します。その第一弾商品は、『HALO KUMAMOTO BEER(ハロークマモトビール)』。フレーバーには熊本県合志市産のリコリス(甘草)を使用しています。

 

「HALO JAPAN FOOD」を企画・運営する自然電力ファーム株式会社は、自然電力グループの農業法人。自然電力グループは2011年の設立以降、日本各地に自然エネルギーの発電所を建設し、太陽光、風力を活用した電力を作り、販売してきました。自然電力グループが、発電所を建設するために必要な広大な土地。その土地はその地域の農家の皆さんから借りているものも多く、発電所の周辺には田畑などの農地が広がっています。

 

「HALO」は光の輪の意味。自然電力グループの発電所がある日本各地の農家の皆さんとともに、その土地ならではの農産物を活かした食品を生み出し、その地域をより明るく、日本の農業をより元気にするために立ち上げたのが「HALO JAPAN FOOD」です。

(自然電力グループの自社保有発電所数は22箇所(2018年3月現在])
※グループ(自社)保有とは、自然電力もしくはその関係会社が所有、または、特別目的会社等を通じて出資している案件を指します。

「HALO JAPAN FOOD」の第一弾商品となる『HALO KUMAMOTO BEER』は、フレーバーに熊本県合志市産のリコリス(甘草)を使用。リコリスは古代から世界各地で薬用として、また甘味料として広く用いられてきた歴史のあるハーブです。熊本県合志市は近年、このリコリスに着目し、栽培に取り組んでいることでも知られています。

 

halo kumamoto beer 01

【パッケージデザインイメージ】

halo kumamoto beer 02

 

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[ニュースリリース]

juwi自然電力 仙台オフィス開設のお知らせ 東北地方でのさらなる事業拡大を目指す

juwi(ユーイ)自然電力株式会社(本社:東京都文京区本郷/代表取締役:長谷川雅也、ヤン・ヴァルツェヒャ、以下「juwi自然電力」)は、業務拡大に伴い、2018年4月1日より仙台オフィスを開設いたしますので、お知らせいたします。

 

juwi自然電力は、自然エネルギー発電所の開発・資金調達等を行う自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市中央区荒戸/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下「自然電力」)および、ドイツに本社を置く世界的な自然エネルギーの開発・EPC(設計・調達・建設)企業であるjuwi(ユーイ)株式会社による合弁会社として、2013年に創業しました。自然電力が開発を手掛ける案件のほか、EPC単体での工事案件も受託しており、東北地方におきましては2016年5月末に完工した出力約25メガワット(DC)の大規模太陽光発電所(岩手県)、2017年9月に完工した出力約14メガワット(DC)の大規模太陽光発電所(宮城県)など、多数の完工実績を有しております。2018年には新たに宮城県等で大規模メガソーラーEPC案件を着工する見込みであり、さらに今後数年間にかけて、東北地方の各県にて大規模案件の受注を計画しているため、今後の本エリアにおけるさらなる事業拡大を踏まえ、地域の建設会社などのEPCパートナー・地方銀行とのネットワーク強化や、地域での採用の強化を目的として新たに仙台オフィスを開設することといたしました。

 

juwi自然電力は、自然エネルギー発電所の建設・運営を通じて、地域企業との協業を最大限に活用し、その利益を地域に還元していくことを目指しています。今後も、国内外問わず、世界中で培った知識や経験を生かし、発電所設置地域の状況やニーズに合わせたEPCソリューションを提供することで、自然エネルギーの普及と持続可能な社会の構築に貢献することを目指します。

 

オフィス概要

名称 juwi自然電力株式会社 仙台オフィス
所在地 〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町 4-7-17 小田急仙台ビル5階
開設日 2018年4月1日(日)

 

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[ニュースリリース]

2018年3月1日より東北、北陸、四国、中国エリアでの提供を開始 「自然電力のでんき」、販売エリアを全国に拡大

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市中央区荒戸/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下「自然電力」)は、2018年3月1日より、「自然電力のでんき」の提供エリアを拡大し、日本全国(沖縄・離島を除く)でのサービス提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。

 

自然電力は、2011年の会社設立以来、自然エネルギーの普及を目指し、自然電力グループとして累計約800メガワット(2018年1月末時点)の太陽光発電所・風力発電所の企画・開発・EPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・AM(アセットマネジメント)事業ならびに発電事業(IPP)に携わるとともに、小水力・バイオマス事業にも取り組んでいます。また、2017年11月には、電力小売事業に参入し、法人および個人を対象に、国内の一部エリアから順次「自然電力のでんき」の提供を開始しております。

 

自然電力は、近く取引が開始される予定である「非化石市場」にて、供給電力全量分の「非化石証書(再エネ指定)」を購入すること等の方法で、「自然電力のでんき」を実質的に「100%自然エネルギー由来」、「CO2排出量ゼロ」の電気として提供いたします。これに加え、太陽光・風力・小水力等、自然電力グループが設置する発電所からの電力供給も行い、将来的には、その割合を高めていく計画です。また、世界的な機運の高まりを見せる「RE100」(※1)に向けて、固定価格買取制度(FIT)を使わないサービスやオフグリッドの電力供給モデルの提供も進めてまいります。この度の日本全国(沖縄・離島を除く)での供給開始に伴い、実質的に「100%自然エネルギー由来」、「CO2排出量ゼロ」の電気の普及を一層促進してまいります。

 

自然電力は、発電事業と並行して電力小売事業に取り組むことで、電力利用者との接点を築き、自然エネルギーにまつわる積極的なコミュニケーションを推進し、自然エネルギー市場を活性化させるためのコミュニティを共創してまいります。自然エネルギー需要を喚起する取組が自然エネルギーの普及のみならず、持続可能な社会の構築に貢献すると考え、業界内外の事業者や利用者との連携を深めながら事業を推進してまいります。

 

 

※1:「RE100イニシアチブ」とは、事業運営を100%自然エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が参加する国際ビジネスイニシアチブ。世界で約122社(2018年1月末現在)が加盟している。RE100を通して、世界の多くの影響力のある企業が自然エネルギー100%にコミットしている。RE100は、クライメイト・グループがCDPとのパートナーシップの下で主催している。

 

【 小売電力事業者登録 概要 】

 img shizendenryoku no denki logo名称  : 自然電力株式会社      

代表者 : 代表取締役 磯野 謙

登録年月日: 2016年12月12日

登録番号  : A0376

 

【 「自然電力のでんき」 概要 】

1: 「自然電力のでんき」とは

① 100%自然エネルギー由来のでんきです(※2)

「非化石証書(再エネ指定)」を供給電力全量分購入する等で、実質的に「100%自然エネルギー由来」、「CO2排出量ゼロ」の電気として提供してまいります。初回の取引は遅くとも2018年5月上旬までに実施される予定です。

※2 「非化石証書(FIT)」は市場取引によって購入するものであり、十分な量を調達できない場合があります。非化石証書の詳細については、下記URLより、「電力システム改革貫徹のための政策小委員会中間とりまとめ」(平成29年2月総合資源エネルギー調査会基本政策分科会、電力システム改革貫徹のための政策小委員会)、11ページ目をご覧ください:http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/data/pdf/20170209002_01.pdf

 

② 自然エネルギーの発電所を自らつくっています

 自然電力は、太陽光・風力・小水等の発電所を自らつくることで、自然エネルギーの総量を増やし、その普及を積極的に推し進めてまいります。「自然電力のでんき」においては、これまでに自然電力グループが設置した太陽光発電所から電気の供給を行ってまいります。また、2018年2月に佐賀県で完工した風力発電所をはじめ、全国で開発中の風力発電所・小水力発電所からの電気の供給も予定し、供給量における割合を増やしていく計画です。

 

③ 料金の内訳を開示します

よりフェアでわかりやすい料金体系を目指し、毎月の明細書にて「電力調達費」「託送料金」「再生可能エネルギー発電促進賦課金(以下、再エネ賦課金)」「事業運営費」の内訳を開示します。これにより、ユーザーが自分の支払った料金が何に使われるのかを知ることができ、電力自由化への理解促進につながると考えています。なお、電力調達費は、JEPX(卸電力取引所)(※3)の市場価格に連動します。

料金の内訳のイメージ20180201

※3:電気の日々の市場価格は、JEPXウェブサイトの「取引情報」から確認できます。http://www.jepx.org/market/

※ 上記料金に加えて、別途、再エネ賦課金が徴収されます。 

 

2: 電気料金のご参考

「自然電力のでんき」の電気料金は、「電力調達費」「託送料」「再エネ賦課金」「事業運営費」によって決定しますが、他社との比較のため、便宜的に、毎月固定でいただく「基本料金」と電気を使った分としていただく「従量料金」(再エネ賦課金は除く)に分けた場合の目安は以下の通りです。

エリア 基本料金月額) 従量料金
東北 124.20円/kVA 25.63円/kWh
北陸 129.60円/kVA 23.48円/kWh
中国 129.60円
(6kVAまで)
25.22円/kWh
四国 210.60円
(6kVAまで)
25.13円/kWh

※上記の参考値は、消費税込みです。

※基本料金の1kVAは10Aに相当します。

※沖縄エリアおよび離島へのサービスは、現時点で予定しておりません。

※従量料金は市場価格に応じて変動する電力調達費が含まれます。上記金額は2017年1月から2017年12月までの1年間の市場価格に基づいた参考値で、実際に適用される単価とは異なります。

※市場価格は、JEPXウェブサイトの「取引情報」から確認できます。

http://www.jepx.org/market/

 

3: 申し込み方法

「自然電力のでんき」WEBサイトよりお申し込み可能です。

 URL: https://shizendenryoku.jp

 

「RE100」に向けたサービス概要

企業などが「RE100」に取り組むにあたって、電気のつかい方・つくり方をともに検討し、提案いたします。

・具体例1 非化石証書(再エネ指定)等の利用のご提案

・具体例2 FITを使わない(非FIT)自然エネルギー発電所の開発・設置のご提案等

 

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