[ニュースリリース]

自然電力グループの手掛ける3カ所目のメガソーラー発電所が、竣工・送電開始 ~ 熊本県内・養豚団地跡を自然エネルギーで「再生」

juwi(ユーイ)自然電力株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:長谷川雅也、アミラム・ロス・デブロン)は、この度、熊本県大津町に、株式会社フォレストの発注によるメガソーラー発電所を建設いたしました。

本発電所は、2013年9月17日に竣工し、送電を開始しております。

 

  1. 発電所名:大津太陽光発電所
  2. 事業主:株式会社フォレスト(本社:熊本県山鹿市/代表取締役社長:小田英輝)
  3. 企画:自然電力株式会社
  4. 設計・調達・建設:juwi自然電力株式会社
  5. 所在地:熊本県菊池郡大津町吹田字池鶴576-3
  6. 発電出力:約1.1メガワットピーク(約1,100キロワットピーク)
  7. 面積:約21,750m2
  8. 着工時期:2013年5月

 

本件は、約30年間使用されていなかった養豚団地の跡地を活用したメガソーラー発電所です。 当時のコンクリート基盤等が残り、宅地等の開発が難しかった土地を、太陽電池モジュールの  設計・配置等を工夫することで、新たな価値を生み 出すものとして再生させました。

 

株式会社フォレストは、大津町では初のメガソーラー発電所となる本事業について熊本県・大津町と立地協定を締結、既存の発電所と合わせた発電量は計約2.1メガワットとなります。

 

なお、本発電所は、juwi自然電力株式会社が、自然エネルギー発電所の開発・コーディネートを行う自然電力株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:磯野謙)と、世界有数のEPC(設計・調達・建設)企業であるjuwi株式会社(本社:ドイツ ヴェルシュタット)との国際ジョイント・ベンチャーとして、今年1月の設立以来、初めて受注し、竣工した事業となります。

 

自然電力グループが手掛けたメガソーラー発電所は、熊本県内の2カ所で既に稼働しており、今回も、地域の企業や工事会社との協力により、完成いたしました。

 

自然電力グループは、これからも、世界で培った知識や経験を、日本の各地域やニーズに適した形で提供することで、  日本における高品質な再生可能エネルギー事業の推進を目指して参ります。

 

■大津太陽光発電所の風景

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栃木県那須烏山市立中学校グラウンド跡地での太陽光発電事業に参画

自然電力株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:磯野謙)と、juwi(ユーイ)自然電力株式会社(本社:東京都文京区/代表取締役:長谷川雅也、アミラム・ロス・デブロン)は、この度、栃木県那須烏山市(大谷範雄市長)での太陽光発電所設置事業へ参画致します。

本太陽光発電所の概要は、下記の通りです:

 

  1. 発電所名: 那須烏山市七合中学校太陽光発電所(仮称)
  2. 事業主: 株式会社ビジョナリー(ビジュアルビジョングループ)(本社:埼玉県上尾市/取締役社長:井沢隆)
  3. 企画・立案: 東京太陽光建材株式会社(本社:東京都台東区/代表取締役:仁村利尚)
  4. コーディネート: 自然電力株式会社
  5. 設計・調達・建設: juwi自然電力株式会社
  6. 所在地: 栃木県那須烏山市中山226(旧市立七合中学校グラウンド)
  7. 発電出力: 約926キロワットピーク
  8. 面積: 約8,696.8m2
  9. 着工/竣工時期: 2013年10月/2014年1月(予定)

 

本プロジェクトは、那須烏山市が、保有する旧那須烏山市立七合中学校(2012年3月廃校)のグラウンド跡地を活用して太陽光発電所の設置を行うものです。juwi自然電力株式会社は、事業主である株式会社ビジョナリーから、太陽光発電所の設計・資材調達・建設を受注致しました。

 

本発電所は、地域のための太陽光発電所として、災害時電力供給用蓄電池を備えます。非常時に避難場所となる校舎・体育館は、平時には引き続き地域の方々へ開放され、工事期間中も一部を除き継続して利用されます。

 

また、太陽光パネルの一部には、両面受光パネル(東京太陽光建材株式会社製)を採用し、発電量の増加を見込みます。

 

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自然電力、初の風力発電事業が始動! 風力発電に関する北九州市公募事業に選定されました。

自然電力株式会社が提案した「日本市場向け風車の設計、メンテナンス技術向上などを目的とした研究・開発事業」が、この度「北九州市若松区響灘地区への風力発電関連産業の集積促進事業」に採択され、自然電力が手がける初めての風力発電事業として始動いたします。

 

「北九州市若松区響灘地区への風力発電関連産業の集積促進事業」は、北九州市が風車設置に適した響灘地区の一部を風力発電の実証・研究ゾーンと位置づけ、このエリアを貸し出すことで研究拠点の形成を図り、エリアの活用と更なる拠点形成を進める事業です。

 

自然電力株式会社が提案したプロジェクトは、海外風車メーカーの日本への本格進出の橋渡しになることを目的としています。

 

2011年6月の創業以来、太陽光発電事業に取り組んできた経験を活かし、弊社1カ所目となる風力発電事業にあたっては、北九州市の支援と響灘地区の地の利を生かした包括的な計画を実行に移し、日本の再生可能エネルギー事業の新たな可能性を実証・発信してまいります。

 

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