[ニュースリリース]

“「ふつう」の企業が、今、環境のためにできることを考える” 自然電力とボーダレス・ジャパンによる企業担当者向けのイベント「今日からはじめる、環境アクション」開催のお知らせ

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市中央区荒戸/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下「自然電力」)は、株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:田口一成、以下、ボーダレス・ジャパン)と、2018年10月4日(木)に環境イベント「今日からはじめる、環境アクション ~環境先進企業と考える「5年後」のためにできること~」を共催します。

 

さまざまな地球環境問題が深刻化する中、気候変動対策においては、2015年のパリ協定締結以来、グローバル企業を中心に、脱炭素化と自然エネルギーの利用促進が本格化しています。また、今年6月にカナダで開かれた主要7カ国首脳会議(G7)では、海洋汚染を抑止するためのプラスチックごみ対策が大きなテーマとなり、各国でプラスチック使用の規制などが始まっています。ESG投資やエシカル消費など、金融業界や生活者による環境問題対策を志向する傾向も強まっており、企業が、地球市民の一員としてこれらの問題へ積極的に取り組むことへの重要性が増しています。

 

日本でもその風潮は高まっていますが、一部企業における先進的な取り組みがクローズアップされる一方で、多くの企業においては、問題意識を持ちながらも、情報やマンパワーの不足などを理由に、本業や日々の企業活動を通じてどのような取り組みが実行可能か分からない、といったケースも少なくないと考えます。

 

本イベントは、そういった問題意識を持っている方がたや担当者を対象に、登壇企業によるプレゼンテーションやトークセッションを通じ、「今日からはじめられる環境アクション」を新たに見出すヒントを提供することで、それぞれの取り組みを通じて多くの企業の力を合わせ、環境問題解決に向けたインパクトを最大化していくことを目指します。主催は、自ら自然エネルギー発電所を設置し、また保有する自然エネルギー発電所から実質「自然エネルギー100%」「CO2排出ゼロ」の電力を提供する自然電力と、そのユーザーであり、環境問題・社会問題解決に直結する事業を国内外で精力的に展開しているボーダレス・ジャパン。ゲストに、プラスチック製ストローの使用を2020年までに全廃することを発表したスターバックス コーヒー ジャパン 株式会社、国内外約90チームで街のごみ拾い活動をおこなうNPO法人green bird(グリーンバード)をお招きしいたします。

 

わたしたちはこのような公開型イベントを、企業自らが開催すること自体を新たな試みとして捉えています。本イベントを、すべての企業が持つ環境へのインパクトをポジティブに転換していくムーブメントのキックオフとして位置づけ、直接的な事業、日々の企業活動や社員のオフィスでの過ごし方などまでを含めて、地球市民としての自分たちが環境のためにできることを議論いたします。

 

概要
イベント名

今日からはじめる、環境アクション

~環境先進企業と考える「5年後」のためにできること~

日時 10月4日(木)19:00~21:00 (18:30開場)
参加料 無料
主催 株式会社ボーダレス・ジャパン、自然電力株式会社(共催)
登壇者

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(サプライチェーン本部 品質保証部 店舗衛生・環境推進チームマネージャー 普川 玲)

NPO法人green bird(副代表 福田 圭祐)

株式会社ボーダレス・ジャパン(代表取締役社長 田口 一成)

自然電力株式会社(代表取締役 磯野 謙)

プログラム

第1部:企業活動で取り組む「5年後」の社会を見据えた環境アクション

各社の環境に対する取り組みや、今後の課題・将来像についてお話しします。

 

第2部:「ふつう」の企業ができることとは(トークセッション)

・モデレーター:株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長 田口 一成

ふつうの会社ができることやどうやって社会インパクトを増やしていくのか、4社によるトークセッションを通して、お話しします。

 ※プログラムは予定です。内容は一部変更する場合がございます。

会場

イベントスペース「the C」 (東京都千代田区内神田1-15-10)

JR各線「神田」駅西口徒歩7分、都営新宿線「小川町」駅B6出口徒歩4分

http://www.the-c.tokyo/outline/index.html

申込み https://kankyo-event-1004.peatix.com/

 

【株式会社ボーダレス・ジャパンについて】

「ソーシャルビジネスで世界を変える」ことを目指し、社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月に現・代表取締役社長 田口 一成が設立。現在、「貧困」「環境問題」など社会問題の壁を超える20の事業を展開中。偏見のない世界を作る多国籍コミュニティハウス「BORDERLESS HOUSE」、オーガニックハーブで貧困農家の収入をアップする「AMOMA natural care」、バングラデシュに雇用を作るビジネス革製品「Business Leather Factory」など多くの社会的事業を創出している。オフィス・活動拠点を東京・大阪・福岡・韓国・バングラデシュ・台湾・ミャンマー・ケニア・グアテマラ・トルコへと拡大し、2017年度の売上高は45億円を超える。

 

【自然電力株式会社について】

2011年6月設立。「エネルギーから世界を変える」を掲げ、日本全国でグループとして約800メガワット(2018年4月末時点)の自然エネルギー発電事業に携わっている。太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の設置・運営に必要な、開発・EPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・アセットマネジメント等、すべてのサービスを手掛けている。2017年より電力小売事業に参入し、個人・法人に向けた電力供給のほか、企業等の環境(エネルギー)対策に向けた取り組み支援も行う。

  • 本社:福岡県福岡市中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル3F/6F
  • 代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也
  • 代表電話番号:092-753-9834
  • URL:http://www.shizenenergy.net
  • 事業内容:太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の発電事業(IPP)、事業開発・資金調達、アセットマネジメント、個人・法人向け電力小売事業等

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